硫黄川湯の滝を制覇した探険隊4人衆、さらに探険は続く
目指すはニセコ山中奥深くに眠る、岩雄登(イワオヌプリ)硫黄鉱山跡
江戸末期から操業され昭和19年頃に閉山した記録があるようだが?
かつては黄色いダイヤと言われた硫黄鉱山、今はどうなっている
ニセコ岩尾登鉱 (14)

まずは入り口となるイワオヌプリへと登山開始、しかし探険隊を待ち受けていたのは!!
いきなりの急勾配な階段は、天国への階段か地獄への誘い道か?
やはり敵もツワモノ、そう簡単には辿りつけないようだ。
挨拶代わりの応酬だが、探険隊もひと汗かきながらクリアし、あとは黙々と登山道を歩く、
~中略~
ニセコイワオヌプリ (2)

1時間10分ほどで頂上を無事制覇、ピークから鉱山跡を俯瞰したのが下の画像です。
目指すは、中央やや左の白い山肌にみえる坑道跡
この後一気に下り、資料では沢を下ると辿りつけるハズ
ニセコイワオヌプリ (8)

地形図では水量の少ない涸れ沢を約500m、適当に入渓したがまさに激闘になってしまう
初めは楽勝と思いきや、徐々に化けの皮が剥がれてきた。
大岩と激ヤブ、灌木群が容赦なく襲う!!、これを秘境嘆険と言うのだろうか
はたまたワイルドならぬワルイ道(ドウ)、
足を取られ、笹ヤブのパンチを浴び、大岩を越え決死の沢下り、数々のトラップにも探険隊は怯まない
激しいパンチの応酬が30分くらい続いた、そして目の前にみえた世界とは
ニセコ岩尾登鉱 (21)

「広い!!」、こんな山奥に、木が生えていない荒涼とした台地が広がっている。
ついに俯瞰していた坑道に着いたようだ。
周囲は火山灰に覆われ、古代遺跡の磨崖仏のようだ。
少し探険してみると様々な発見があり、お決まりで突入もしてきました。           
       次回、突入編につづく~
ニセコ岩尾登鉱 (5)

ニセコ岩尾登鉱 (6)





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