~いよいよ最終章~
ニセコの硫黄鉱山跡を攻略した探険隊、遺構の転がるイオウ川沿いをさらに探険中
相変わらず荒涼とした台地を進む、枯れ木のような低木や石組が点在し飽きない風景がつづく
開発し尽くされたニセコに、まだこんな世界が眠っていたとは!!、
ニセコ岩尾登鉱 (41)

当時は主流だったレンガ製の遺構が大量に転がっており、
途中には小滝もあり、撮影に夢中でなかなか進まない
廃鉱後は殆ど人の手が入っていない様子、今は寂寞とした山中にひっそり眠っている。
探険者だけが味わえる達成感に浸りながら、登山道へと合流かと思いきや
ニセコ岩尾登鉱 (39)

ニセコ岩尾登鉱 (42)

臭う!!、探険隊の研ぎ澄まされた嗅覚が反応、臭いを辿ると目の前に源泉地帯が現れた。
至る所から温泉が湧き、イオウ川に放出されている。
しかも温かい、泉温は30℃以上はありそうで夏なら充分入浴できるほど、
掘り返せばまだまだ温かそうだが、ここは国定公園内なのでほどほどに
一帯はヌカルミでで台地全体が温泉と言った感じ、有り余る豊富な湧出量に、
チューケンさんが裏五色温泉と名付けました。(笑)

ニセコ岩尾登鉱 (44)

ニセコにも裏の世界が存在、今回も大スクープ級の発見だった。
登山道からも沢登りで行けそうなので、秘境探険好きな方は登山装備でアタックも可能ですが、
あくまで自己責任でお願いします。

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