先月の紅葉シーズン、軽登山をした記録です。
仁木町にある頂白山はマニアック過ぎるのか?登山ガイドにはあまり紹介されていません
登山口もさりげなく民家の裏にあるため知る人も少ないようで、この日は日曜日でしたが誰とも会いませんでした。
通称フルーツ街道からアタック開始
頂白山 (1)

初めは歩きやすい林道で、ピークを見ながらのんびり登山
道は狭くなり、枯葉が敷き詰められ」登山道らしくなってきます。
紅葉と木漏れ日のトンネルに癒されながら、九十九折りで徐々に標高を稼ぐ
登山者は少なく、整備もあまりされていないようでやや荒れ気味でブッシュが濃い箇所も多いようです。
頂白山 (3)

頂白山 (4)

夏だとダニと虫に苦労しそうですが、今時期はほぼ心配なし、
時折りヤブ漕ぎがありますが、冒険気分で楽に突破して緑と山の空気に癒されながら、
ピークを目指す。
お一人様で静かな登山が好きな方にはお勧めです。
この時期は野鳥や、季節感のずれた昆虫と道草しながら
1時間20分ほどで無事に登頂、三角点と看板もありました~
頂白山 (6)

頂白山 (8)

頂白山 (9)

標高461m、最近話題の余市町市街地とシリパ岬、日本海がよく見えます。
以前は町民登山会も行われていたそうですが、最近は殆ど登山者もいないようです。
そんなマニアックな場所に行きたくなるのが秘境通のなべの性分、
逃しません穴場、秘境、マニアックと聞けば何処までも



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/501-f6f7f7e6