12月に入りまして今年の探険シーズンもそろそろ終了
寒いので、道内では温暖な方に入る太平洋エリアの、日高路海岸方面へ探険してみました。
ここには秘境駅と言われる大狩部駅があるようです。
大狩部駅 (3)
国道に面しているようですが、ナゼかチェーンが掛かり車で辿りつけない!!?
なにか理由があるのか?、徒歩でしかアプローチできないようです。
砂利道の坂を下りるとすぐに駅舎とホームが見え悪路でもないようで、ナゼ車はダメなのか?
大狩部駅 (4)かつ

大狩部駅 (3)

とりあえず到着したので、色々と捜査してみましょう
写真内の右にあるのがトイレのようですが、和式のいわゆるドッポン式(汲み取り式)で、
下が丸見え、かなり・・・が溢れてました。(食事中の方は失礼)
気を取り直して駅舎を探索、内部に突入してみるとこんな感じ
大狩部駅 (5)

大狩部駅 (7)

大狩部駅 (6)

駅ノートがあるのは嬉しいですね
上り6本、下り8本と不自由はないようです。
この日は平日の昼間で2本見送りましたが、乗客は1名ずつ

さてこの駅の特徴は何と言っても海に近いこと、木製の防波壁はあるようですが
波が高いと列車に掛かるのでは、と思うほど
これだけ海に近い駅も全国的に珍しいと思われます。
大狩部駅 (11)

大狩部駅 (10)

線路から海まで10mもないでしょう
太平洋側は、北海道でも波が穏やかなので何とか走れているようです。
秘境駅兼マニアックな駅でした。
大狩部駅 (8)
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