さらに戸井鉱山探険中
沢沿いに埋もれかかっている坑口を発見!!
土砂と枯葉で埋まり頑丈な柵で塞がれている。 三笠下部坑だろうか
木製なのが時代を物語りますね
戸井鉱山 鉱口6
戸井鉱山鉱口7

11月で探険もしやすく次々と穴を発見、これだけ埋まらず残っているのも珍しい
さながら坑口のデパート戸井支店か
沢沿いに進むとさらに坑口が見えてきた。  妙高坑だろうか沢の上部にポッカリと開いている。
戸井鉱山 鉱口10

戸井鉱山 鉱口9

戸井鉱山鉱口8かつ

内部は水溜まりが深く、蒸れた空気が漂う
ここが一応は最奥のようだ
さらに生えている木に苔が付いていて光っている。
ヒカリゴケと思われ、北海道では羅臼町ほか数ヶ所でしか確認されていないハズ
新種の発見かもしれない?
戸井鉱山 光苔

林道に戻り今度は注意深く探してみると、通洞坑らしい穴を発見
水溜まりで埋まっているが、支保工もあり位置的に間違いないと思われる。
閉山から40年以上、実に多くの坑口が掘られていたようだ。
単なる、数掘れば当たる戦法かどうかは分からないが、昔の人はスゴカッた。
戸井鉱山 鉱口11

他にも怪しい坑口?と、冬眠の準備をしている虫の大群が幹にへばり付いていた。
虫が苦手な方はスルーでどうぞ

戸井鉱山鉱口12
戸井鉱山 虫




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