最近は、本職である滝探検の記事が少ないようなので、秋に平取町でぐうぜん発見した無名滝の紹介、
川の名前から総主別川の滝と勝手に名付けました。
ここは北海道でも秀峰と呼ばれ、日本百名山の一つである幌尻岳(2053m)への登山者くらいしか通らない道道、
もちろん看板などはありません 、林道の看板が貴重な目印です。
総主別川の滝 (2)●
林道を進むと怪しい水音が聞こえます。 音で滝の存在が分かるようになると、秘境通といえますね
釣られるように河原へ進むと、渓谷を砕くような激流を響かせる滝を発見、岩の斜面を2段に流れ落ちています。
いわゆる渓流瀑で竜がうねっているようでした。
総主別川の滝 (4)●

総主別川の滝 (10)●

これだけでも新発見ですが、下流の方でまだ音が聞こえるので川原沿いを進んでみると
なんとさらに大きな滝!!
これは新発見ですね~、地形図にも滝マークは無いので知っている方は殆どいないと思われます。
3段の渓流がうねりながら流れ落ち、飛沫も弾け、滝壺はスクリューのように渦巻き迫力も充分
総主別川の滝 (8)●

総主別川の滝 (3)●

総主別川の滝 (11)●

総主別川の滝 (14)●

落差は3段で約15mほど、奥深い森に響き渡ってました。
無名滝を発見すると非常に得した気分になるのは、秘境好きの証
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