前回につづき
さらに炭鉱跡を探索してみると、奥は遺構が点在し新発見の連続だった。
坑道や通洞坑、足元にはパイプ管や残骸が散乱し、次々シャッターを切る。
巨大な扇風機施設?の建物もあった。
布引炭鉱 上へ
どれから見ていいのか迷うほど、遺構が密集している。
まずは巨大な坑口とガス抜きのパイプ管、当然ながら塞がっているが、大規模なモノだったことが伺える
内部からも撮影して見た。
布引炭鉱 鉱口

布引炭鉱 鉱口1
ブッシュに埋もれながらも、異彩を放つどっしりとした存在感、遺構好きには「萌え~」ですね
向かいに通洞坑と思しき突入できそうな穴を発見!!、初めはヒグマが出てきそうな恐怖感がある。
長さは20m程で、もちろん突入探険してみると地面は土で固まり難なく出口へ

布引炭鉱 坑道

布引炭鉱 通道

布引炭鉱 通洞

好きな人には森のワンダーゾーンのようで、時間を忘れて楽しめるヒストリースポットのようだ。
整備されている幌内炭鉱跡と比べれば、かなりマニアックな存在で探訪者も少ない様子
さらに探険すると、なんと坑道とレールがブッシュに隠れるように地下へと続いていた!!
文字通り穴場と言えるようだが、これはかなりそそられる
布引炭鉱 抗口

どこまで続いているのか確認できない、
少し突入してみたが、内部は重く澱んだ空気が漂っておりガス中毒になっても困るので勇気ある撤退となった。
たぶんどこかで塞がれていると思われる。

他にも色々あったので、写真だけでもどうぞ
布引炭鉱 管

布引炭鉱 








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