前回、美々川源流部を探険しましたが、地形図を眺めると源流部の少し手前で、流れが二股に別れています。
どちらが本流なのか支流なのか?、またどちらが正式な源流部なのか不明?
なので、もう一つの源流部も試しに探してみます!!
美々川源流2 (17)
2万5千分の1の地形図を頼りにおおよその場所を絞り込み、酪農家の点在する市道からアプローチ
経験上、地形図の最終地点より、やや上流部に源流部が存在するハズ(幅の狭い流れや沢は省略される)
あとは地形を参考に流れを予測しブッシュを調べると怪しい場所を発見!!、踏跡か鹿の足跡かもしれない
枯れた笹ヤブ帯を試しに辿ってみます。
美々川源流2

美々川源流2 (2)

付近は広大な牧草地となっており、はるかむこうに民家がみえる。
夏ならブッシュで気付かないかも、やはり探険は春か秋がお勧めか?
意外に明瞭な道が緩い下りで奥へとつづき、糞がないようなので人の踏跡のようだ。
間違いない、ここを辿れば源流部に行けるハズ!!
美々川源流2 (3)

美々川源流2 (26)

歩くこと約20分、崖らしき場所の上にで出た。
年間数人程は、探訪者がいるのかも知れない
ナゼか?お助けロープが木に結んであり崖下を覘くと、オオッ、これはまさしく源流部?
川のスタート地点が枯葉に埋もれているようだ。
ロープを頼りに崖を下りてみると、そこは木々の茂る鬱蒼とした原始の世界だった。
下画像の奥が、下りてきた崖
美々川源流2 (4)
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