すっかり根雪になり、最近はなかなか探険も行けません
今回は、毎年秋に「そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト」で企画されている、旧住友三笠奔別炭鉱の無料施設探険会に参加してきた記録です。  
9月某日午前10時、三笠市でも抜群の存在感を誇る奔別炭鉱立坑跡とホッパー前に到着
三笠奔別ホッパ (3)●
三笠奔別ホッパ (4)●
操業は、1900年頃(明治3?年)には採鉱が開始され、戦時中の休止期間を挟み1971年(昭和46年)まで
ボランティアの案内でホッパーの内部へ突入、普段は厳しく規制され立入禁止になってます。
奥まで作業道が続いており、かつは何人もの坑員で賑わっていた様子が思い起こされます。
三笠奔別ホッパ (5)●

三笠奔別ホッパ (7)●

赤い幕は装飾作品で、アートプロジェクト期間中飾られているそうです。
第一感は、牛肉の霜降りに似てる!!
ヨーロッパ建築のようなアーチがキレイですね、かつては日本を支えた石炭産業は作りも近代的だったようです。
暗闇に隠れるように残されていた机も
三笠奔別ホッパ (6)●
三笠奔別ホッパ (14)●

三笠奔別ホッパ (13)●


.遺構マニアとしては堪りません
臨時階段で2階部分も観覧でき、蜂の巣のように枡目が分かれています。
敷地内を探索し展望個所からの画像も
三笠奔別ホッパ (10)●


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