さていよいよ清水沢発電所跡へと突入してみる
惜しまれつつも解体が進み、半分ほどしか残っていないそうだ。
向かいのダムから眺めるのが撮影スポットらしいので、そちらの画像から
清水沢発電 (17)
受付して裏道から
当時の英知を結集して作られた、全国有数の発電所も、今はコンクリートの廃屋
時代の流れ、夕張市の盛衰を見守ってきたようです。
清水沢発電 (3)

清水沢発電 (14)

清水沢発電 (15)

1階と2階に分かれまずは2階の制御室へ、ガランとしてますが壁にはかつての功績が色あせながら残ってました。
ここは数年ぶりに公開され、当時のアート作品も残っているようなので、それらも楽しみながら探険してみる。
さらに奥には
コンピューターグラフィックの投影画像
清水沢発電 (1)

清水沢発電 (2)

当時の工具なども残り、かつてを偲ばせる。
階段を上がると広いスペースと高い天井、床にはジオラマの作品が並び
窓からは清水沢ダムを展望、
清水沢発電 (22)

清水沢発電 (20)

遺構好きには興味深い探険でした。
年末なので手抜きなブログでした。
次回は今年最後のブログになりそうなので、本職である滝探険ブログを予定?




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