以前少し特集した廃駅、秘境駅シリーズの続編?
今回は鉄道ファンにはお馴染み白滝駅シリーズの一つ、奥白滝駅へ探険してみた。
残念ながら平成13年6月に廃止になってしまったが、今はどうなっているのだろう?
奥白滝駅 (3)
上川町から国道333号線に入り、北見峠越えの山間ルートを走る。
ここは、平行して無料専用自動車道が開通してから交通量はめっきり減ってしまった。
白樺林に覆われた山容が印象的なので、走る価値は充分にありそう
奥白滝駅跡は道の駅白滝の近く、国道沿いに隠れるようにあった。
木造駅舎で保存されており、周囲は鉄道ファンが好みそうなロケーション
奥白滝駅 (2)
かつての駅前通りは何もない

奥白滝駅 (1)

奥白滝駅 (5)

奥白滝駅 (4)
奥白滝駅 駅舎3景

かつて立ち並んでいた民家は、国道沿いに廃屋が数件目につくのみ
時の流れは止まっているようです。
さすがに中には入れませんが、窓から確認すると意外に整理されストーブや机もまだ使えそう
帳簿や名簿なども残り、信号場としての機能とともに、駅員の緊急避難施設で利用されているのかもしれない
奥白滝駅 (6)
裏へ周ってみると、改札口の跡が残っていた。

ローカルムード満点の単線が何処までも続いている。
駅として残っていれば、山間の秘境駅として注目されたかもしれない
引き込み線には除雪車両が待機しており、まだまだ利用価値の残る駅跡のようだ。
奥白滝駅 (7)




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