手稲山登山道をさらに探索中、登山者は無く孤独な探険がつづく
金山橋の向こうに建物が見えてきた。車も止まっているので管理施設の様子
近くの分岐には、案内看板があるので迷う心配はない
手稲三山鉱13②
おそらく鉱山関係の施設、ということはこの先に何かあるのは間違いない
林道も広く、秘境探険のようなスリルとサスペンスの緊迫感は無いので、ビギナーでも大丈夫そうだ。
ヘアピンカーブの先に真新しいトンネルを発見、どうやら昔の坑道跡(滝の沢坑)のようだ。
手稲三山鉱口②
頑丈なので突入は無理でした。

坑道廃水用のパイプが延びている。
鉱山跡はこの廃水処理が非常に大変で、廃鉱後数十年かかることもあるらしい
有毒物質を含んでいるため、中和処理が必要なのだ。
戦前の鉱山は、この廃水たれ流しで、しばしば川が汚染され問題になった。
今ではこれらの施設が、鉱山跡探しでもいい目安になる。
うんちくはこの辺にして、秋枯れの山道を進むと
手稲三山鉱跡② (1)

ブッシュの奥に明らかな人工物が見えてきた。
登山道を外れブッシュ漕ぎで近づくと坑道を発見!!、これは大物臭が漂う
レール跡が続いているが、突入は無理のようです。
そばになんと、コンクリートの建物が巨身兵のようにそびえている。
これは高い、デカイ、古いの三拍子揃った遺構のようだ。
さすがタダで終わらない手稲鉱山、当然ながら最上部を制覇にかかる
手稲三山鉱口2②

手稲三山鉱跡② (2)

手稲三山鉱へ2②

手稲三山鉱0②




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