いよいよ最終回、最上部へ登ってみた。
ダムのようなコンクリートの壁だが、サイドから登るほか登山道からヤブ漕ぎで2階部分に出られた。
夏だとブッシュと虫に悩まされそうだ。
人気はなく、たまに管理会社の人が来る程度の様子
手稲三山へ③

手稲三山鉱03③ (2)

鉱山跡の探険では、よく見かけるあるある施設のようです。
枯れ木とのコラボが絵になりますね、白黒写真が似合いそうです。
上部はこんな感じ
手稲三山鉱03③ (3)

手稲三山鉱03③ (1)

手稲三山鉱01③
ここから鉱物等を流し込んで、下で分離していたんでしょうか
廃鉱後すでに40年以上、苔も目立ちますが重厚な存在感は充分
人口190万都市の札幌市も、裏にはスゴイ世界が眠っているようだす。
市内に残る秘境、歴史遺産として推薦したいですね
手稲三山鉱09③
これは水や鉱物を流した路跡、宮殿のようです。
手稲区では、「手稲っていいね」をキャッチフレーズに星置の滝や乙女の滝、手稲山を宣伝したり歴史なども紹介しているそうなので、「東洋を極めた古代遺跡、手稲鉱山」などでもっと宣伝してはいかがでしょ


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