新内トンネル発見で勢いづき、さらに林道を徒歩で進んでみる。
途中には展望個所があり、いわゆる然別峡連峰の眺めがよい
案内看板によると世界3大車窓になっているそうだ。
新得狩勝隧道 (18)
新得狩勝隧道 (19)

前方のはるか上には先ほど見下ろしていた狩勝峠の展望台がみえる。
地形図の崖沿いに林道がつけられ、笹狩もされていて散策気分で大丈夫、
土の盛り上がり部分がかつての線路跡と思われ、今の時代なら珍しい碍子付きの木造電柱が立ち並ぶ風景は圧巻
鉄道好きなら撮影どころ、地面には朽ちて倒れた電柱も散乱していた。
ちなみに碍子付きの電柱は、鉄道好きの間では「蠅叩き」と呼んでるそうです。(なるほど)
新得狩勝隧道 (14)

新得狩勝隧道 (17)

新得狩勝隧道 (15)
鉄道跡でよく見かけるモノ(装置)ですが使途は不明、現存の鉄道でも駅などでみかけますね

撮影と風景で道草を食いながら歩くこと約20分、ついに旧狩勝トンネルがみえました~
位置的に狩勝峠展望台のほぼ真下のようです。
もちろん内部撮影してみたら、当時は気付かなかったが、またトンネル内部に白い影が!!?、偶然だとは思いますが・・・・・。 霊感は弱い方ですが、幽霊は信じる方なので・・・・ちと不安
吸い込まれそうな感覚に襲われるのは僕だけではないでしょう
坑道のように奥まで延びていて、出口は車道を挟んだ向こう側のようです。
新得狩勝隧道 (20)

新得狩勝隧道 (25)

新得狩勝隧道 (21)

トンネルの説明は例によって案内看板でどうぞ(手抜き!!いや省略です)
トンネルに上に登ると、当時の換気扇の土台跡らしき装置が残っていた。
後で気付いたことだが、狩勝峠の展望台付近から直接このトンネルまで下りるルート(山道)があるらしい
新得狩勝隧道 (23)

曰くつきのトンネル探険と撮影だったが、今のところ大きな不運は無いのでアノ写真はやはり偶然だったようです。
癒し系ならぬ、冷やし系の旅にならぬようみなさんも気をつけましょ
ちなみに過去の新得町関係の記事も
不動の滝

霧吹きの滝
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