札幌市と喜茂別町の境界に鎮座する喜茂別岳(1180m)は、冬季のスキー登山で知られていたが、数年前に夏の登山道が作られ最新の「夏山ガイド」にも掲載されている。
2コースあるようで、今回は中山湿原を見るので中山峠コースから、いま流行りのお一人さまでアタック
ここは広~い駐車場とトイレもあり、向かいの道の駅には観光バスが次々吸い込まれて行く
喜茂別岳登山口



まずは地形図にも記載が有る電波塔へ車両通行止めの林道歩き、探訪したのは7月上旬で新緑が濃く、森の臭いには癒されますね、 森の香りの芳香剤との違いが分かればアウトドア派の証? 
野鳥や昆虫も活発で登りも緩く、道草を食いながらのんびり登山を楽しむ。
今回は緩~い探険になりそう
喜茂別岳へ

喜茂別岳登山道

スタートして約1:10分疲労感は殆ど無く、ポイントとなる電波塔に着いた。
ここからが本格的な登山道で、ブッシュが茂り季節外れの竹の子も散見される。採っても良かったのだが一人では調理がめんどうなのでスル~、そういえば竹の子族なんて昭和の時代にありましたね(ご存じの方は年代がバレバレです)
途中、目印の鉄塔から枝道に入って中山湿原も探険してきました。
喜茂別岳の中山湿原2

中山と聞けば、僕の年代ではマラソンランナーの中山 竹通、元アイドルの中山 美穂でしょうか
さらに以前だとプロボウラーの中山 律子?  最近では芸能人の中山 秀征、中山 エミリ
ひとり「クイズ100人に聞きました」を考えてるうちに湿原に着きました。

ここは案内看板も無いので、調査目的での入山者以外は殆どいないと思われます。
底なし沼にはロープがかけられてましたが、木道などはなく至る所にヌカルミのトラップがあるので、脱出不能なっても自己責任のようです。 ズブズブ・・・
喜茂別岳から無意

さて登山道に戻り、暫く進むと展望も開けピークが見えてきました。
笹ヤブ地帯をくぐり抜け登山道を辿ると、コブのような頂上を制覇!!、ここまで約3:20程(中山湿原寄り道含)
いや~眺めが好いですね~前方には無意根山、横には雲のベールを纏った羊蹄山、霞みがかった札幌連峰と手稲山、背後に特徴的な山容の恵庭岳、樽前山、眼下には国道230号線と中山峠
喜茂別岳頂き
喜茂別岳頂

喜茂別岳より

360度展望が楽しめました。
初心者でも安心して登れる山ですが、ヒグマ対策は怠りなく




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