今回は上砂川炭鉱の続編を予定しましたが、内容を変更してお送りします。
昨年4月以来のミッションインポッシブルシリーズの復活として、OS鉱山跡への突入任務を受け、みごと攻略に成功した記録、探険したのは昨秋で精鋭部隊3人での探索となった。
情報によると林道沿いに坑口が放置されているらしく、ネット上でも突入の記録は少ない未知の世界、
本家同様、何が起きても自己責任だ。
車を走らせ、H町から山間の林道へと入った。
os鉱山 (64)
林道ゲートは通年解放されているが、迷路のように分岐があり、知らないとなかなか見つけられない
途中撮影できなかったが、エゾリスが冬支度で忙しそうに走り回っていた。
これを用意秋冬(周到)と呼ぶ人もいるようだが?
OS鉱山の歴史は明治時代の鉱床発見まで遡り、主にニッケルと黒鉛を採掘し昭和33年頃に廃鉱の記録が残っている

5k程進み、隊員が指差す方向には無造作に放置されている坑口!!?
ありがたいことに立入り禁止にもなっていなく非常に緩い、
たぶん役所もここまで人が来るのを想定していないのだろう、
os鉱山 (8)

os鉱山 (9)

ここまでさりげなく放置されているのも珍しいが、知らないと間違いなくドライブスルーだろう
手前には坑道からの廃水がヌカルミになっているので、いい目印になるかもしれない
準備を整え、いざ突入!!、まずは切り込み隊長がアタックを掛ける
坑道探険には行動あるのみだが、どんなトラップがあるのか予測不可能、
そこには魔宮の伝説が広がっていた。
os鉱山 (13)

穴は斜めに延びており、足首位まで透明な水が溜まっているがヌカルミで、足を入れると一気に濁る。
暗闇に支配された坑道が奥まで続いているようだ。
今回も、かなりのアドベンチャーになりそうな雰囲気がプンプン、例によって3人の「劣る大捜査線」でさらに突入
内部から入り口を振り返った画像もどうぞ
os鉱山 (15)

os鉱山 (59)

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この期待感とゾクゾク感が最近は快感になりつつある。 すっかり秘境探険に魅入られてしまったようだ。

      ~次回へつづく~
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