前回からつづき
まずは3隊員での突入成功、静寂を破るように水溜まり地帯を強行突破していく
廃鉱後50数年、ほとんど人は入っていないのではないか?  
我々はワンダーゾーンの扉をこじ開けたようだ。
右手に早くも分岐が現れるが崩れており行き止まりのようだ。
坑道は意外に大きく、妙な圧迫感は感じない
os鉱山 (12)
os鉱山 (20)

水溜まりは無くなり地面が露出、支保工の跡らしい木材片が散乱する。
歴史の臭いを感じながら闇の世界はさらにつづく
今度は左手に分岐が現れた。 小部屋があり物置きスペースだったのか
os鉱山 (29)

Os鉱山 (11)

地面には黒鉛の破片なのか。黒く染まる箇所が見受けられる。
広間のような場所や分岐も多く、探険隊も発見の連続、
後から判ったことだが、坑道は平行に2本続いており繋がっているようだ。(井の字のよう)
さらに興味深い発見が?、なんと上部への階段?
os鉱山 (33)

os鉱山 (37)

ところどころ木が腐って外れている。 照らすとさらに階段が続いている。
これは天国への階段か?、探険隊は逡巡するもアタックは回避した。
触っただけでも腐食が激しく、無謀なアタックは文字通り天国行きに成りかねない
最上部は闇に消え何処までつづくのか不明、
OS鉱山 (35)
ただ、今から考えれば少し登ってみてもよかったかも知れない!!

歴史廃道はさらに奥へと続いている。
アドレナリンと興奮子化合物も出っぱなし、突入してからすでに300m程は入っただろうか、
このあと探険隊は大発見する。




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