さてさて困った時の夕張ネタですが、今回は本格的な探険となりました。
完成間近の夕張シューパロダムを横目に道道沿いを走り、まずは坑口を目指します。
ブッシュの茂る林道を、山勘を頼りに探して見つけました。
坑口上部の三菱マークが印象的ですね。  硫黄臭の冷泉もドバドバ放出中
香取 (2)

この坑道は、これから行く香取坑と繋がっているとかいないとか?
最近知ったことですが、坑口から放出されている冷泉には温泉成分のほか、有毒物質を含んでいるものもあるそうです。
過去に坑口跡の冷泉を多数味見してきた自身は、かなりヤバイかもしれない(冷や汗)
最近、肩や腰が痛いのは気のせいか?、文字通り、毒ターストップだけにはなりたくない(座布団1枚?)
さてさて、近くにある通行止のゲートからさらに徒歩でアプローチ、
香取 (4)

ここは最近まで、某会社が細々と作業していたようで廃車や残骸もみられる。
なんと作業用のトンネルが暗闇に続いているが、炭鉱時代のではないようだ。
突入はしてません
香取 (11)

香取 (12)

さらには、無名滝も発見!!、斜面を滑り落ちる渓流瀑のようだ。
石炭を含んでいるのか、鉱床のような黒い崖も見えくる。
最近は白髪が増え、真っ黒い石炭を見ると妙に羨ましくなるこの頃、こうなりゃDr・レオンを目指そうか?
下らない話をしていると、香取沢に架かる橋に着きました。
以前あった作業道は崩壊し、ここから沢を遡行するようです。
香取 (15)

香取 (8)

香取 (17)

ちなみに香取坑は、明治時代の末から本格稼働した大夕張炭鉱に属し、昭和27年~48年まで掘られた記録が残る。





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