以前、高速道路のトンネル上に残る遺構として三井南美唄炭鉱を紹介したが、今回は更に奥へと再訪して新発見をしてきた記録、ちなみに前回の記事はこちらで
三井南美唄炭鉱
まずは南美唄地区に残る、シンボル的存在の巨大煙突からスタート
南美唄発電ホボタ (1)
赤茶けた林道を辿ると石炭置き場かボタ山の跡?をまず発見、めぼしい施設跡はなく荒涼とした風景が広がっている。
ここは簡単に撮影だけでスル~して、坑口そばの林道を進んでみる。
南美唄発電ホボタ (2)

作業現場の脇から対岸に渡ると、ブッシュに飲まれながら屋敷のような遺構がみえた。
お決まりで内部へ突入すると屋根は抜け落ち、崩れた壁が散乱、地面からも草木が攻勢しており廃鉱後約50年の流れを肌で感じる。奥へ進むと、芸能人の豪邸よりも巨大な施設跡だった。
じっくりと見て歩き、ひたすら撮影、デジカメなのでついつい何でも写してしまう
ここは何の施設かというと? 
南美唄発電ホ (17)発

南美唄発電ホ (18)発

南美唄発電ホ (22)発

南美唄発電ホ (23)発

ここは変電所のようで、かつては様々な制御装置が並んでいたんでしょう
炭鉱では心臓部で、現在でも巨大施設として残っている場合が多いようだ。
さらに離れの小部屋を探ってみると電灯跡が貝塚のように散乱し、洲崎製作所の看板も
従業員の詰所か休憩スペースだった様子
南美唄発電ホ (24)発

南美唄発電ホ (26)発

南美唄発電ホ (25)発1

南美唄発電ホ (25)発

夜来るのは非常に怖い場所だ。
撮影していると、なんと対岸に巨大施設跡が建っている!!、更に探険続行



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