さらに探険続行中
なんと今走ってきた林道の崖下に巨大な遺構が建っている。
対岸に来ないと気付かなかったかも、それにしてもデカい!!高さ20mはあろうか?
林道直下で攻めてみた。 上から少し覗きこむと高い・・・・・・、生つばゴックンもの
南美唄発電ホ (4)②

南美唄発電ホ (28)②
高所恐怖症の人なら足がすくむかもしれない、誤って上から落ちたら命は無い(冷や汗)
サイド攻撃で斜面を下り、沢から見上げる作戦でアタック
対岸の遺構とワイヤーなどで繋げていたのだろうか?、金具跡が残っている。
探訪したのは10月だが、まだブッシュが濃く掻き分けながら進む
南美唄発電ホ (7)②

南美唄発電ホ (9)②

ついに真下に着いたようだ。
下から見上げても首が痛くなりそうなほど高い、天空にそびえる城のよう
施設的に上から石炭を落としていたホッパーだろうか?
大規模な生産体制だったことが伺える。
林道下にこれだけの巨大遺構が眠っているとは大発見、知らないと得意のドライブスル~だった。
行く手を阻むように立ちはだかる壁、 我が人生の壁より高いかもしれない
南美唄発電ホ (8)②

南美唄発電ホ (6)②

昭和38年に閉山され、すでの50年以上ここに眠っている。遺構好きとしては残してほしい場所
かつての栄光は炭鉱遺産としてとして名誉挽回なるか?、このまま名誉残骸で終わるのか?行く末を見守りたい

南美唄発電ホ (5)②



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