当ブログ「北海道、何でも~」と唄っていますがですが、今回ついに禁断の果実ともいえる本州の記事に食指を伸ばします。
自身も東北を中心に数回探険しており、写真もあるので眠らせるのはもったいない
冬季探険休業中のため、ネタ切れの心配もあり今回英断に踏み切りました。
まずは、かつて座敷わらしの出る宿として有名だった金田一温泉の紹介
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ここを探険したのは10年以上前で、岩手県二戸市の金田一地区にあり数件の宿が建っており、なかでも「緑風荘」
は座敷わらしが出る宿として有名になりつつある時期で、全国的には浸透していなかったようです。
自身は時間の都合上、午前の日帰り入浴のみでの利用でした。
画像が少ないのはご了承下さい。
建物は少し年季が入っているくらいで、外見と内装は普通の大きな旅館といった印象
廊下には座敷わらしのポスターが貼ってあり、会えるかな?と期待感もありましたが、
奥にある浴室でまずは日帰り入浴、この日は平日で完全貸切で楽しみました。
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座敷わらしが出るのは、更に廊下奥にある「槐の間」(えんじゅのま)で、自身もふすま越しにチラット覘いてきました。
わりあい広い部屋で、TVでみたように人形が沢山置いていたの覚えてます。
画像がないのはご了承ください
1時間30分ほど滞在しましたが、残念ながら座敷わらしには会えませんでした。
もともと霊感も弱いので、
その後すっかり全国区になり、3年先まで予約が入っているという状況に

しかし、このまま伝説が続くのか?と思われていた平成21年の秋、なんと火事で消失という災難に襲われてしまいました。
当時の記事によると、建物の老朽化でボイラー付近から出火とありましたが、詳細は不明?
幸運にも宿泊客、従業員とも死亡者は0人で、野次馬のなかには、「和服姿の子供が建物から逃げて行ったのを見た」いう証言もあったそうです。
主人も建て替えを考えていたそうですが、かなり先まで予約が入っておりなかなかできなかったそうです。
現在は、近くにある「亀磨神社」に座敷わらしの伝説が引き継がれているそうですよ

新築で建て替えも進んでおり、近いうちには再び営業開始となるような噂も
座敷わらし伝説、復活するか?
ちなみに金田一は地名で、迷探偵の金田一耕助とは関係ありません



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