前回、東北の記事が好評だったので?続編シリーズ
北海道では見られない風景なども撮り置きがあったのでどうぞ
まずはコチラ
img841.jpg
これは本州の人には馴染みのある県境ですが、海に囲まれている北海道では見られません
自身も初めて見た時には、ひそかに感動しました(笑)
峠の頂上付近で秋田県と岩手県に分かれているようです。

今は鉄道の青函トンネルも繋がり、青森県には一応陸路で辿りつけます。
自身も2度ほど通ってみましたが、青森県の景色を見た時、北海道とは違うな~と感じたの覚えてます。
何がどう違うか説明が難しいのですが・・・・・・、微妙な雰囲気、街並み、山岳など
青森県との県境はやはり海の下なんでしょうか? 以前あった海底駅も残念なことに無くなってしまったようです。
次はコチラ
トドヶ崎

やや見づらいのですが「本州最東端の碑」と書いてあります。
ここは、岩手県宮古市重茂半島にある魹ヶ崎で本州最東端の地なんです。
北海道には日本最北と最東端はありますが、本州は岩手県なんですね
(無人島をいれると東京都小笠原村に属する南鳥島が日本最東端)
ここへは、姉吉漁港から自然歩道が整備され4k程歩くと辿りつけます。

以前あった案内看板は震災で無くなりましたが、本州最東端の碑は残りました。
最後はこちら
潮吹穴

こちらも岩手県宮古市の海岸にある潮吹穴、一見、噴水か間欠泉のようですが、
これは岩場が海食洞になり、一部が地上と繋がっているために起きる珍しい現象だそうです。
しかも大波のときのみ見られるので、一発で見られた自身は幸運だったかも
昭和14年には天然記念物に指定された観光名所です。
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