今回は、明治18年頃に操業され、昭和59年まで稼働していたON鉱山跡を探索
金銀銅とマンガンで約1世紀続いたが、現在は管理会社も放置状態で廃屋が目立つ
廃道状態の林道をたどり、崩落個所からは徒歩でアタック
ON石鉱奥へ (1)①
目の前には採石場の後ともいえる、うずたかく積まれた小石や砂利の山が目立つ
当時の機器類などは放置され、橋も崩れているようだ。
沢沿いにあった建物も今は殆ど残っておらず、小学校跡も草が茂る平地となっている。
まず左側に坑口を発見、ここは以前にも見ているので簡単に撮影、支保工も残っているが水が深い
今回目指すは、さらに奥にある坑口群だ。
稲倉石口1

ON石中ノ抗 (2)①

しばらく進むと沢の向かいに怪しい箇所を発見!!、レーダーが反応する。
隊員の一人が沢を渡り果敢にアタック、沢には錆びついた車輪の跡、少し探すだけで多くの遺構が見つかる。
隊員からOKサイン、間違いない坑口のようだ。
突入できるか
奥稲倉石鉱穴初め (1)①

ON倉石鉱穴初め (7)①

ON倉石鉱穴初め (8)①

On倉石鉱穴初め (4)①


入り口は崩落で埋まりかけ突入は無理でした。
内部を撮影すると、大量の水溜まりと、精巧に積まれた石組ですぐに塞がれているようだ。
まだここまでは入り口部分、さらに廃道化した道と崩れた大橋を越えて奥へと分け入る。
今回も長編シリーズとなりそうだ。
ON倉石鉱奥 へ(2)①

さて今年もセンバツ高校野球が21日から始まります。 北海道代表の東海大四は6日目(26日)の第一試合に豊橋工(愛知)と対戦します。
今回も懲りずに、試合の見所など近々掲載しますので、数少ない高校野球ファンの方お楽しみに
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