さて、今年もセンバツ高校野球の季節がやってきました。
大会第6日(26日)の第一試合(9:00)に東海大四が豊橋工業(愛知)と対戦します。
懲りもせず、今回も北海道勢の戦いぶりと見所を紹介します。
東海大四の勝機は?

高校野球秋0


昨秋の東海大四の戦力分析はコチラ
東海大四、戦力分析

相手の豊橋工業(愛知県)は、今大会21世紀枠での出場で春夏通じて甲子園初出場のチーム
昨秋は県大会3位で東海地区大会に出場し初戦敗退
だが、私学の名門校が揃う愛知県大会でベスト4まで進出したチーム力は侮れない
チーム公式戦打率は13試合で・245、49得点、接戦を粘り強く勝ち上がってきた。

投手の森(右投)はMAX143kの本格派投手で、今大会でも注目の好投手
昨夏からエースとして県内でも注目されていた。
スライダーの切れも良く、左打者にはチェンジアップを有効に三振の取れる投手だ。
左打ちが6~7人並ぶ東海大四打線がどう崩すかがポイントになりそう
大四は切れ目のない打線が持ち味で、チーム公式戦打率は10試合で・330で62得点
レギュラー全員が打点を挙げている。
左打者は、外チェンジアップと内角スライダーの見極めが必要になってくる。
コースに逆らわない打撃ができるかどうか

打力では大四が上回り、全道大会のような走塁で崩す展開に持ち込むのが理想だろう
ランナーを出して、リードを大きく取ったり、機動力を仕掛けてプレッシャーをかけたい、
ただ大四の不安は守備で、昨秋は10試合で15失策を記録、特に1つのエラーから連鎖反応のようにミスが続き失点するケースが目立った。
冬の間、どこまで修正出来ているかカギになりそうだ。
豊橋工業は13試合で12失策と少ないが、やや不安は残る。
いっぽう豊橋工の武器は34盗塁を記録した走塁、先制されて機動力で揺さぶられ、大四の守備が乱れる展開は避けたい
大四のエース大沢が四死球などで無駄なランナーをいかに出さないか、スキを与えない投球が要求される。





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