さて、北海道民を楽しませてくれたセンバツ高校野球も終わりました。
今年はまさに筋書きのないドラマ、観戦歴3?年の自身も準優勝は予想できませんでした。
人生も同じですが、我慢と辛抱は大切なようで、焦りは禁物(自分のことじゃありません)
4月からは北海道も高校野球シーズンが始まり、自身も球場行脚が始まります。
高校野球特別編集のブログも休止し、10日ぶりの秘境探険記に戻りましょう
然別峡マイン (4)
前回につづき、然別峡の林道を辿りダム下の湯を目指しますが、その前に通称「マインの湯」も探してみます。
ここは取り付きが分かりづらく予備情報があっても見つけにくいので、適当に沢へと下りウロウロ探してみると
最近鋭くなった嗅覚で温泉臭をキャッチ、たぶんこれでしょう
然別峡マイン (3)

然別峡マイン (2)

ブッシュに埋もれるようにさりげな~く湧いてました。
流れは川へとオーバーフローしていて、探訪者は少ないと思われます。
ただここも熱い・・・・・尻湯も無理でした。
手に取ると湯華で黒く染まるのが特徴で、昔は付近に瓜幕鉱山(昭和30年頃に廃鉱)があり、坑夫も温泉を楽しんだそうです。 ちなみにマインとは英語で鉱山の意味
さすが野湯のデパート然別峡、どこに温泉が湧いているか分からないワンダーゾーン

林道に戻りダム下の野湯地帯へ向かってみる。
まず発見したのは河原に湧く2ヶ所の湯船、かつて「メノコの湯」と「チニタの湯」と呼ばれていた辺りだろうか
然別峡ダム下 (2)

然別峡ダム下 (3)

然別峡ダム下 (6)

然別峡ダム下 (5)

適温で、さっそく湯浴みを楽しむ。 完全な貸切状態のなか聞こえるのは川の流れだけ、
自然にどっぷりと浸っていたいところですが、季節がらアブとブヨの餌食になりそうです。
虫よけは忘れずにどうぞ

さらにつづくダム下の湯、次回最終章をお楽しみに
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