前回につづき、然別峡の野湯探険記録
林に残る小径を辿ると、飛沫が弾ける巨大なダムが姿を見せる。
岩を切り崩した面影も残っています。
二段になっている大規模なモノだが、果たしてこんな山奥に必要?と疑問も少し
然別峡ダム下 (10)
その脇に、青緑?に染まる湯船があった。
着物を掛ける枝もあり、これぞ「ビバ北海道」の湯浴みを楽しめそう
しかし、冷静に足元をよく見ると・・・・
然別峡ダム下 (7)

然別峡ダム下 (8)

なんと、アリが異常発生しているではないか!!!、ゲゲゲッ
地面を見るとそこらじゅう、ウヨウヨ行進している。 うかつに物を置くとあっというまに飲みこまれそうな雰囲気
種類は不明だが大型のモノもあり冗談抜きでヤバい、湯船付近の岩にもウヨウヨでとても入浴する気にはなれなかった。
季節的な現象だと思うが、自然相手の野湯探険はトラップだらけなのだ。
手早く撮影だけして遠巻きにリサーチ
この付近の野湯群は10年以上前にも探険しているが、大人の事情なのか?状況も少し変わっていた。
バケツやスコップなどが揃えてあるので、ありがたく利用しましょ

近くで見つけた湯船には、しばらく入浴者がいないのか藻が浮いている。
然別峡ピラ (1)

さて林道をさらに進んでみると、かなりえぐられた感じで崩壊してました。
奥に青看板が見えますが、かつては然別湖方面に通じていたようです。
然別峡止まり♨ 093

てなわけで然別峡野湯探険も無事終了、 
今年は雪解けが早そうなので、5月の連休くらいには探険できるかもしれません



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