前回よりつづき坑道を探索中、
妖怪でも出てきそうな不気味感が漂いまさに一寸先は闇、探険隊にとってはいつもの光景だが、そこには非日常的な空間が広がる。
坑道探険に必要なモノは、まさに坑(行)動力と大人になると忘れてしまう冒険心、それを忘れずに成長した面々が自身も含めた探険隊のようです。
字数稼ぎの前置きはこの辺で、坑道は左にカーブして続いており、真っすぐ掘ろうとして断念した感じだ。
支保工の跡だろうか木片が残っている。
御園鉱栄無名 (34)①

坑道探険ではなく、ほぼ洞窟探険の状況、地上の世界では体験できないスリルと期待感が、未知の世界への歩を進める。
全体的に壁は粗削りで凹凸が激しく、時折り光に反射するのは鉱分を含んでいる証拠だろう
さらに道は分岐しており、モチロン両方探険してみる。
御園鉱栄無名 (29)①

御園鉱栄無名 (32)①
上記写真で、左に坑道が続いているのが分かる  

ここまで来ると、ライトが無ければブラックアウト状態で単独探険は危険かもしれない
足元を照らすと、なんと酒びんを発見!!、
いつ頃の物だろうか?「君万歳」と読める?、後から調べると札幌酒精で造られている種類だった。
付近には、さらに痕跡が散乱し宴の跡のようだった。
御園鉱栄無名 (21)①

御園鉱栄無名 (24)①

分岐した道はすぐに行き止まりで、休憩スペースだったのかもしれない
本道を更に進むと、最初の入り口から数百メートルくらいで行き止まり、ワンダーゾーンの終了となった。
画像がブレているのはご了承ください
ここは、無名坑となっているが、他にも存在する栄坑をさらに目指す。
御園鉱栄無名 (17)

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