前回より続き、
ブッシュ奥に巨大な坑道跡を発見!!、若干の獣臭が漂うがたぶん鹿だろう
周囲はけっこう開けており、地面にも炭鉱跡の鉄くずや機器の破片が転がっていた。
春か晩秋なら探索しやすいようだ。 フキを掻き分け正面に周るとプレートが残っていた。
平和(若鍋)炭鉱 (18)②

平和(若鍋)炭鉱 (6)②

平和(若鍋)炭鉱 (7)②

「平和炭鉱大道斜坑」だろうか?
斜坑なので、地中に向かって斜面(斜め)に掘られていたようだ。
調子に乗ってさらにリサーチをしてみると、奥に水車のような遺構がみえた。
途中にはさらに坑口や、石炭を運んだベルトコンベヤーの土台跡?があり、お宝ザクザクの宝探し状態だ。
撮影しているとなかなか進まない(笑)

平和(若鍋)炭鉱 (20)かつ

平和(若鍋)炭鉱 (12)②

デジカメなので、ついつい撮る枚数が増えてしまうのは、みなさんも同じでしょう
ネガフィルム時代は、現像代もチラリと頭をかすめました。
確か24枚撮りで、1000~1400円が相場だったかな?、(年代がバレバレです)
平成世代では、フィルムカメラの使い方を知らなく、すでに死語になりつつあるとか
さてさて巻きだった水車は滑車で、坑道から巻きあげていたような装置だった。
向かいには坑口があり、その上にも滑車装置が乗っかっている。

平和(若鍋)炭鉱 (11)②

平和(若鍋)炭鉱 (21)②

というわけで、お決まりの強行突入も当然埋められていた。
振り返ると、最初に見た滑車の下にも抗口がある。
さながら坑口天国か、坑口通りか、すでに今日5ヶ所目の発見
平和(若鍋)炭鉱 (14)②

車道から僅か10分ほどで、これだけの遺構が眠る、さすが「バリバリ、夕張」
広いさら地に戻り、別ルートをさらに探索してみる。

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