さて、まだ何かありそうなので広いさら地をリサーチしてみると!!
川のそばにそびえ立つコンクリート製のタワーを発見!!
「空に~そびえるくろがねの城~」、分かる方は年代がバレバレです。
平和(若鍋)炭鉱 (27)
30mはあろうかという遺構が斜面に建っている。
かなり自然に還っているが、まだまだ存在感が際立つ、さっそく斜面に取り付き突入を試みる。
横から見た画像はこんな感じ
平和(若鍋)炭鉱 (30)

平和(若鍋)炭鉱 (32)

屋根はつぶれ、壁には穴が開き窓枠が残るのみで危険な状態、
内部を探索すると先人たちの作業光景が目に浮かぶ、、窓のむこうにはなんと球場のスコアボードが見えた。
野球場の場外に別世界が広がっていることを知る人は少ないのでは?
平和(若鍋)炭鉱 (33)

平和(若鍋)炭鉱 (31)

壊れかけた階段が延びている。 天国へとつづくのか?地獄へと誘うのか
木造りでかなり傷んでおり抜け落ちそうだが、登らなければ卑怯者と言われそうだ。
おそるおそる、「抜き足、差し足、忍び足」とはこのことか?
上部にはなんと、巨大な塞がれた坑口があった。
平和(若鍋)炭鉱 (34)

さすが夕張市、まだまだ潜在的に遺構が残っている。
眠くなってきて面白い文章も浮かばないので、今回はここで強制終了・・・・・・・・・zzzz




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