大型連休の最中ですが、ボチボチ更新も始めます。
とあるデータでは連休中でも労働人口の30%弱の方は仕事をしているとか?みなさんもお疲れ様です。
自身は、早い雪解けを利用して鉱山跡探険や温泉も楽しめたので、そのうち紹介していきます。 
今回は、今春に国鉄胆振線を探険してきた記録
胆振線初め橋 (2)
この路線は、伊達市から旧大滝村、喜茂別町、京極町経由で倶知安まで繋がっていましたが昭和61年に廃線になり、現在は線路も剥がされ一部サイクリングロードの他は、森のなか僅かに痕跡を残すのみ、北湯沢、蟠渓温泉付近を中心に歩いてみた。
まずは、旧大滝村の金山地区に残るガーター橋と呼ばれる橋脚跡、上まで登ってみるとこんな感じ
胆振線初め橋 (7)

胆振線初め橋 (5)

胆振線初め橋 (1)

線路が走っていたのが、何となく分かりますね。夏だと、ブッシュが茂りなかなか苦労しそうです。
度胸のある方は橋を渡ってみるのも面白いかもしれません(くれぐれも自己責任で)
この辺りは国道から離れているので、探訪者も少ないようです。
山肌を縫うように線路が延びていたようで、南下して次は蟠渓温泉付近に向かう
公衆トイレの裏から階段を登ると、蟠渓駅のホーム跡が残ってました。
胆振線線路 026 (10)

近くには長流川の清流が流れ、秘湯好きにはお馴染みオサルの湯が湧いてます。
春先はヘビが多いので、入浴される方は気を付けてどうぞ
さらに北湯沢方面に探索してみるとトンネルを発見しました。

      ~つづく~
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