さて、旧胆振線を探索して北湯沢温泉付近にやってきました。
名水亭は、現在大幅リニューアル中で工事関係車が満車状態でした。
国道からは、崖を貫通するようにトンネルの跡が見えますね~これは探険せねば
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ここは、名水亭から伸びる散策路を利用すると辿りつけるようで、長流川沿いに付けられ、
野鳥観察や足湯(現在休止中)も楽しめます。 少し歩いてみると終点の看板がありその先も行ける様子
夏だとこの付近までしか整備してないようですが、春の雪解時期なので楽勝で突入
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ただ油断してはイケない、この時期は冬眠明けのヘビがけっこうウヨウヨしているのだ。
前方や周囲の景色ばかり見ていると!!!、足元にアオダイショウ・・・危うく踏みそうになった。
この時期のヘビは寝起き状態なので、至近距離でも反応が鈍い様だ。
枯葉と保護色で分かりづらい時期でもあるので注意しましょ
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10分の歩くと見えてきました。先ほど国道からみていた隧道です。
さっそく接近して撮影、内部はこんな感じで冷風が心地よい
トンネル内は頑丈なゲートとカギが掛けられ突入は不可能でした。
また怪しい物が写ってもイヤなので、内部の詳しい撮影はスルー
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夏だとブッシュに埋もれるので今が狙い目でしょ
かつては赤字ローカル線の宝庫と?言われた北海道、廃線は文字通り敗戦の跡?

今年は季節の移りが早いようで、4月中旬にはウグイスの鳴き声が、連休中にエゾハルゼミの鳴き声も聞け、
モンシロ蝶やクジャク蝶もけっこう飛んでました。
ただ少しのヤブ漕ぎで早くもダニが付着、今年はダニの成長も早いので気をつけましょ

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