最近の道路地図をみていると、和寒町塩狩峠の西側に夫婦岩の記載がある。
以前から気になっていたので連休中に探険してみると、単なる岩だった?
調べると民有地のようで、頂上まで登山道が延びているようだ。
案内看板が直前まで無く、地形図とカーナビのニラメッこで田園地帯から林道に入ったが果たして合ってるのか?
しばらく進むとあった~、山間に隠れるように看板がありました。
夫婦岩(和寒) (2)

登山口には5台ほどの駐車スペースと案内看板、登山装備でさっそくアタックしてみた。
あまり知られていないようで、この日は地元の山菜採りの方が1人だけ、
緩い登りで道もしっかりしているので、ハイキング気分でも大丈夫なようだ。
まず見えてきたのはエゾエンゴサクとエゾリュウキンカ、道沿いに群落があり目を楽しませる。
この時期は、隣町の男山自然公園の桜や突哨山のカタクリを見に行く人が多いが、ここも充分楽しめます。
道端でキレイなモノは、決してジェシカやアンジェリカだけでは無いようです。
夫婦岩(和寒) (3)



夫婦岩(和寒) (4)

夫婦岩(和寒) (5)

野鳥の鳴き声が響くなか、緩い登山でさらに進む
途中、枯れ木や枝が山道を塞いでいるが、難しい場所は無く迷う心配もないようだ。
30分ほど登ると鋭い岩搭が見えてきた。 どうやら着いた様子
夫婦岩(和寒) (10)

夫婦岩(和寒) (11)

夫婦岩(和寒) (1)


詳しい説明は画像でどうぞ
ナゼかこの岩だけが巧い具合に残ったようで、自然の不思議な成り立ちが分かります。
単なる岩では無い、和寒町に残るモアイ像のようです。
マニアックな迷名所なので、初めて行く方はたぶん迷います。 
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