今回は、夕張市にあった小規模炭鉱を探してきました。
記録では昭和21年に北炭蜂の巣沢坑として採炭が始まり、小野炭鉱へと変わり昭和38年に閉山した。
入り口は民家のすぐ裏にある林道、車両通行止なので徒歩でアタック
小野炭鉱 (1)①

5月の連休でしたが雪はすっかり解け、絶好の探険日和
通行止がもったいないほど快適な林道歩きがつづく、冬眠中は運動不足で体重も増え気味
いい運動になりそうだ。
ヘアピンカーブを登ると、丘の上に何やら見えてきた。
小野炭鉱 (13)①

周囲は閉山後に植えられたのか?マツの木の植林が目立つ
ご存じの方も多いと思いますが、ここで道内の殆どを占めるエゾマツとトドマツの見分け方を説明しますと、
枝が上向きなのがトドマツ、枝が下向きなのがエゾマツだそうです。
天まで届けのトドマツ、もう「え~ぞ、え~ぞ」のエゾマツと覚えるそうです。

さて上部の遺構は下へと石炭を流していた施設のようだ。
ショートカットできなく、けっこう遠回りさせられながら登ること約30分、いよいよ近づきましたよ~
天空の城跡のようですね
小野炭鉱 (9)①

小野炭鉱 (8)①

急斜面の上に建てられ眺めも非常にいい
付近は広いさら地ですが、これだけが残ってます。
さらに周囲を探索すると、コンクリートの遺構を笹ヤブ越しに発見!!
小野炭鉱 (10)①


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