前回よりつづき
河原沿いに遺構を発見しさっそく調査してみる。
コンクリート製で、あちこち崩れながらも原型は保っているようだ。
三笠炭鉱藤松 (9)
泥土などで埋まっているようで、かなり巨大な施設だったことが伺える。
アーチ状の通道や、地下には苔の老化ならぬ廊下ができていた。
古代遺跡の城のようで飽きない風景に夢中で撮影し、あっという間に時間が流れてしまう。
画像も多いのでお楽しみ下さい

三笠炭鉱藤松 (19)

三笠炭鉱藤松 (14)

三笠炭鉱藤松 (15)

三笠炭鉱藤松 (12)

かつての炭鉱跡は、まさに迷宮のラビリンス状態で森の番人のような佇まいだ。
三笠と言えば幌内炭鉱や、布引炭鉱、新三笠炭鉱、奔別炭鉱がネット情報でも多く、
ここは、かなり地味な存在といえる。
画像の通り、5月でもかなり緑に飲まれており、夏だとここまで来るのも不可能かもしれない、
この奥にはさらに坑口があるらしく、鹿道を利用しさらに探険してみた。
三笠炭鉱藤松 (10)
エイリアンのような枝が、遺構を飲みこんでいるよう

三笠炭鉱藤松 (32)
こちらは坑口だと思ったが違う様子。

笹ヤブ地帯を避けて、斜面を登り上から捜査してみた。
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