さてさてしばらく放浪してたので、久しぶりの更新となります。
今回は、2年ほど前に探険した洞爺鉱山跡の記録、探険仲間であるのんさん、☆さんとの3人でアタック
入り口は、ソウベツ川滝群と同じ林道から
ソウベツ川滝群
洞爺鉱山 (1)
テクテクとひたすら林道歩きですな~
イタドリやブッシュが林道を覆い、廃道化しているようです。
途中砂防ダムの近くに「魚留の滝」の錆びれた看板が残っており、
自身が探険した10年以上前は山道がありましたが、現在は廃道で行けません
廃道だけに「ハイどうぞ」とは行かないのが、秘境探険
魚留の滝(洞爺

洞爺鉱山 (3)

洞爺鉱山 (16)

途中、対岸に坑道らしき巨大な穴を発見したが!!、鉱山跡なのか自然に出来たのかは不明?
掘ってすぐ止めたのかも知れない
やがて林道沿いに鉱床らしき斜面が見えてきました。
かなり近いようですが林道は上りになり、ここからは沢に下りた方が好い様子、
倒木や岩がゴロゴロしていて気分は探険隊、「THE、秘境探険」です。
20分ほど進んだろうか、目の前が開けたかと思うと、殺伐とした丘が残る鉱山跡地に着いた。
洞爺鉱山 (5)

洞爺鉱山 (7)

林道が整備されていた頃は一般開放されていて、鉱石採集もできたそうだ。
今は探訪者も殆どおらず、錆びれ気味
木が生えていない広い丘陵地帯が形成され、鉱山独特の臭気も鼻に衝く、では少し探ってみましょう
洞爺鉱山 (10)

洞爺鉱山 (11)

洞爺鉱山 (9)

割れ目からは金属臭の鉱泉も湧いていて、辿ると湿地帯になっていた。
施設跡は見当たらないが、トロッコの枕木らしき木片が散乱していてかつてを偲ばせる。
山中に忘れられたようにポッカリと空いた空間、洞爺鉱山はそんなシチュエーションでした。
ここは大正時代に採鉱が始まり、昭和20年頃には廃鉱になった記録が残っている。

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