奥に廃屋とおぼしきモノが見え近づくと何と坑道だった。
なんと、今来た林道の真下に続いている様子、これは徒歩で探らないと見つからない
「灯台もと暗し」とは、このことか
いきなりの発見にテンションも上げ上げ?、下調べでは、イトムカ鉱山の坑道は全て塞がれたと成っていたハズ
よく見ると「通洞坑」であった。
イトムカ鉱山元山 (6)
イトムカ鉱山元山 (8)
通洞坑?

イトムカ鉱山元山 (7)

内部へは頑丈にカギが掛けられており、突入は不可能なので撮影だけしてみた。
坑道はコンクリートで補強されて、木道が設置され奥まで続いている。
これは大発見、まだ残っていた。 灯りもぶら下がっていたので、定期的に人は入っている様子

さらに付近を調べると、製錬施設と思われる遺構を発見!!
木造小屋で、天井も抜けて崩壊状態だが、別棟に送るベルトコンベアーらしき跡と大きな車輪軸の跡も見つかる。
時代を感じさせるシロモノ、 壁や囲いなどが崩れて散乱し斜面を塞いでいる。
鹿道が付けられた斜面下には、ビルのような巨大な施設跡が聳えていた。
こりゃスゴイ、予想外の大発見になりそうだ。
イトムカ鉱山元山 (1)

イトムカ鉱山元山 (10)

イトムカ鉱山元山 (12)

イトムカ鉱山元山 (11)

イトムカ鉱山元山 (22)

足元に気を付けながら夢中でシャッターを切る。
つぶさに調べると、地下部にも鉱石を運んだ跡があった。
普通の人には単なる廃屋だが、自身にはお宝の発見
イトムカ鉱山元山 (23)

斜面を下りてイトムカ川沿いに立ち、そびえ立つ遺構を見上げながらさらに探索

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