イトムカ川沿いには鹿の痕跡が多数残り、水飲み場か踊り場になっている様子
高さ10m以上はあろうか、壁の剥がれた製錬施設が聳え、森の中で異彩を放っている。
イトムカ鉱山元山 (15)
イトムカ鉱山元山 (20)

探険者としては内部はどうなっているのか非常に気になるが、瓦礫が多く容易に近づけない
斜面を登り、内部の様子を撮影したのが上記の写真
分かりづらいのだが、ロープが下に何本か延びているのが確認できた。
また様子からして、昇降機(今でいうエレベーター)があったような感じ?
上から覗いて見たかったのですが、鉱山作業同様に「安全第一」で止めときました(笑)

さらに探索していると背後から鹿の奇声が聞こえた。
どうやら早く去って欲しいようだが、こちらはさらに探索続行
一番下部には何やら錆びた機器が残っていた。
イトムカ鉱山元山 (16)

イトムカ鉱山元山 (17)

結局、少しと言われながら1時間以上の探索になってしまったが、まあ本音と建前ということで
車に戻り、さらに林道を進み、かつての住宅跡を探険してみる
まず見つけたのは建物跡、斜面下につくられた民家と思われる。
イトムカ鉱山遺構 (10)

鉄筋もむき出しで残り、周囲にはコンクリートの破片が散乱
夏だとブッシュで埋もれてしまいそうだ。
さらに探索を続けると、沢沿いに目立つ土台跡があり、さっそく調べてみる
イトムカ鉱山遺構 (14)

イトムカ鉱山遺構 (15)

イトムカ鉱山遺構 (16)

これは住宅跡のようだが、仕切もあり同じ長方形の遺構が2つ並んでるので、風呂場かトイレ跡なのかもしれない
あれこれ想像するのも遺構探険の楽しみ方
林道を挟んで向かいや、沢向かいにも小さな遺構が残り、きりがないほど
学校跡もあるようなので、さらに探索続行  TV同様引っ張りますな~


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