いよいよ最終章となりますイトムカ鉱山跡、林道沿いに残る遺構を次々と探索
斜面にかつての生活道路跡が見られ、何かありそう!!と山感が反応
ブッシュを掻き分けのぼってみると
イトムカ鉱山遺構 (22)

レンガの跡とコンクリートの土台跡を発見、この辺は神社跡だと思われます。
付近には土台跡が広範囲に残っており、かなりの暮らしがあったようで、
ナゼか宴の跡なのかビール瓶が散乱、様子からしてかなり年数は経っている
イトムカ鉱山遺構 (26)

イトムカ鉱山遺構 (23)

この辺りは標高が高いので、6月でも遺構も見つけやすいですね、
夏場は埋もれてしまうようで、以前別な目的で探訪した時は気付かなかった。
掲載画像以外にも少し探せば色々な遺構が残ってますが、紙面の都合上省略
最後に学校跡を探してみる。
イトムカ鉱山遺構 (21)

イトムカ鉱山遺構 (19)
ここが校舎跡だと思われます。

小規模ですが、仕切の跡や男女別のトイレ跡もあり、前には校庭と思われる広いさら地が残ってました。
かつての賑わいが聞こえてきそうですね
想定以上の発見で、午前中からの探険はすでに昼を経過していた。
貪欲に林道をさらに進むと、渡れない橋、いや度胸試しの橋も見つけました(笑)
イトムカ鉱山遺構 (29)
骨組しか残ってません
さすがに渡れない
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