さて、たま~に探険してみる源流部の探険、今回は苫小牧市から太平洋に注ぐ苫小牧川を辿ってみました。
まずは国道276号から丸山林道へ向かうと、国有林の旗がなびきゲートが開放されていた。
以前は閉まっていたハズ?、土日だけ開放しているのかもしれない、まあ約1kなので、徒歩で探険してみた。
苫小牧川源流 (2)
地形図を頼りに丸山林道を進み、左に大きくカーブしてる辺りから、砂防ダム目がけて斜面を下りてみた。
マーキングテープも用意はしてきたが、鹿道の跡(熊かもしれない)があり、ありがたく利用する。
以前の作業道跡なのか?、踏み跡もあり迷う心配はなさそう(個人差あり)
10分ほどで涸れ沢と砂防ダム付近に無事到着できた。
苫小牧川源流 (3)

苫小牧川源流 (4)

苫小牧川源流 (6)

火山灰で覆われた涸れ沢で、地形図ではすぐそばに源流部があるようなので、下流へと進む
緑の回廊状態でセミと野鳥の楽園、自身はホッとできる空間ですが、ヒグマ対策は万全にお願いします。
鹿道が続いているので試しに辿ってみると!!、オォー
苫小牧川源流 (8)

苫小牧川源流 (9)

苫小牧川源流 (13)

火山灰の砂礫地帯に突然と流れが現れる神秘的な光景です。
地中からの湧水のようでけっこうな水量、大河も始まりもここからなんですね~
滔滔とした流れが川を形成し、下流へと進んでました。
火山灰がフィルターの役目を果たすので火山の近くには湧水が多く、道内で有名な京極の湧水は羊蹄山が近いですね、
また旭岳の大雪山連峰も湧水は豊富です。
ちなみに、ここは樽前山の噴火活動によってできた地形だそうです。

涼しくホットできる空間でした。
普段は鹿の水飲み場か踊り場になっているようです。


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