さてチョックストーンの岩を高巻きで越えて上に出ると、さらに涸れ沢は続いています。
分かりにくいのですが、今来た涸れ沢を見下ろしたのが下の画像
支笏湖三沢 (13)上

上部にはせき止められた火山岩がゴロゴロ、下はホールのように広いことを考えると、
以前は水が流れて滝壺が形成されていたようです。
火山灰は水の吸収に優れており、大雨が降っても簡単に浸透してしまうため水枯れたのでしょうか?
さながらミニ苔の洞門のような回廊がつづきます。
支笏湖三沢 (25)②

支笏湖三沢 (4)

緑の臭いが漂い非常に癒やされる空間ですね、倒木と灌木も減り函状地形が増え、モロい崖が迫る道へと変化
今回は普通の山装備で行ける所まで進む予定です。
支笏湖の意外な一面と、樽前山の火山活動跡を見られる貴重な場所かもしれませんね
この日は日曜日したが、探険者は僕だけでした。
支笏湖三沢 (17)②

支笏湖三沢 (10)②

20分ほど進むと、またしても崖崩れ地点に到着
高巻きルートを探してみますが
支笏湖三沢 (18)②

支笏湖三沢 (22)②

すぐ横に大岩地帯が続いておりアタックしましたが、そこも崖崩れで行止まり
少し探しましたが、高巻きルートは見つからなかった?、探し方が悪いのかもしれませんが
残念ながら今回はここで終了、それなりに楽しめました。
崖の上にはさらに涸れ沢が続いているようです。


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