一の沢の崩落地点を高巻きでクリアし更に探険中
普通装備で行ける所まで進んでみる、砂防ダムは無くなり、倒木や灌木が増えはじめ探険者は少ないようだ。
両サイドの崖は徐々に高さを増し、半洞窟の回廊が蛇行しながら続いてる。
苔もチラホラ見つかり、現在立ち入り禁止の名所「苔の洞門」を彷彿させ、探険意欲をそそられる。
支笏湖一沢 (16)
足元は火山灰の道が続き、冒険気分が堪能できます。
危険個所も無いようなので(個人差あり)、面白さでは楓沢(四の沢)と同じくらいかも
オーバーハングや苔に覆われた岩なども楽しみながら進む
支笏湖一沢 (14)

支笏湖一沢 (18)

支笏湖一沢 (20)

道は狭くなり、妙な圧迫感を感じながらひたすら回廊歩き
両サイドの崖は5m位あり、地底の世界を歩くような感覚は非日常空間な世界
かつては川が流れていたんでしょうか、苔は高い位置に生育しているようです。
一般には知られていない支笏湖のワンダーゾーン、第二の苔の洞門を20分ほど進むと
ホォ~、こう来たか?
支笏湖一沢 (27)

支笏湖一沢 (21)

支笏湖一沢 (23)

第二の崩落地点はホールのような広場で、上部にはオーバーハングしてポッカリと空いた穴
これは特異な光景ですね、洞窟から地上を見上げている感覚です。
かつては滝壺だったと思われ、水が枯れて地形だけが残った様子。 写真では伝わらない迫力があります。
ジャングル地帯を下から見上げるとこんな感じなんですね
長い歴史が刻まれた支笏湖には、裏の世界がありました。
支笏湖一沢 (25)

さらに上を攻めると樽前山まで登れるそうですが、ロープやザイルが必要なようです。
ここまででも、充分楽しめました。 ディープな支笏湖の沢探険、これにて任務完遂





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