風穴と言われる場所は北海道にもいくつか確認されているようだが、春日風穴は直前まで案内看板は無く、
探訪者も少ないようだ。
郊外の林道を進むと、ひっそりとした森に唯一の案内看板があった。
ここは、学術自然保護区に指定されており詳しい場所は内緒(街のHPには記載があるようです)
ロープがあるので、ここから徒歩で進むようです。
春日風穴①



 
春日風穴0 (26)①

道有林なので、受箱の入林届に記帳していざ突入
セミ時雨と野鳥が競い合うように鳴くなか、孤独な林道歩きはカーブを繰り返しながら標高を上げる。
1.5kなので30分も歩けば着くハズ?途中には「風穴」と読む洒落た看板が目を楽しませる。
春日風穴0 (1)①

鬱蒼とした原生林が、森の賢者達のように茂っている。
ひと汗かきながら倒木の残る林道を進むと、案内看板を発見!!
ここから倒木を縫うように、斜面に登山道が残っていた。
ナキウサギも生息する森のようだ。 ただ感覚として1.5k以上はあるのでは?
春日風穴0 (25)①

春日風穴0 (3)①

あきらかに体感が変わり、木の植生も変わってきた。
やけに涼しいな~と思うと、廃屋が見えてきた。
そこには宮崎アニメにも出てきそうな、苔に覆われた妖精の住む森が広がり、、異次元空間に迷い込んだ錯覚を覚えた。
さらに登山道があるようなので、神秘の森に眠る謎を解明してみよう
春日風穴0 (4)①

春日風穴0 (5)①

山全体が風穴と化しているようで、 岩のすき間から冷風がでている。
ここまで広範囲のモノは国内でも珍しいかも


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hikyoutaki.blog.fc2.com/tb.php/622-2dedd2f7