春日風穴に到着、森を縫うように登山道が付けられ辿ってみる。
まずは廃屋のそばにあった風穴、ひと際冷風が出ており、奥の方は氷が張っていた。
さっきとは全く空気が違う、トトロの森のような不思議な世界が広がっていた。
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木の根がタコ足のように伸びた灌木や苔に覆われた斜面、普通の登山とは違う
台風や積雪で倒れた木は苔に覆われ、矮性化して土に還る「倒木更新」も多く、確実に再生しているようで、
こういった自然回復により長年守られてきたのだろうか?
異空間の森を歩いているようだった。 画像でもお楽しみ下さい
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手をかざすと至る所から冷風が吹き出し、山や台地が呼吸しているよう
こんな場所は永遠に残して欲しいもの、探訪者もまだまだ少ないようで、これがホントの穴場?
九十九折りの登山道は標高を上げ1時間近く登ったろうか、終点はどうやって出来たのかロックガーデン斜面になっていた。
東三国岳のピークと連山が鎮座し、広大な樹林帯は緑の絨毯を広げたようだ。
鳥になったような俯瞰的風景は絶景でした。
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「キッ、キッ」とナキウサギの鳴き声もかすかに聞こえたが、姿は見えなかった。
画像では分かりにくいが、ロックガーデンは、お笑い芸人のギャグなら簡単に滑るほどの急斜面
一度降りたら上がって来られません
この風景と風穴群、北海道感動遺産に認定か?
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