とある炭鉱で栄えたマチを探索していると、何やら様子がおかしい場所が?
ここは巨大な某施設で現在は廃館になり無人なハズ、外にある配管から何やら放出されている。
上JI (1)
とりあえず調査してみる。 近づくと硫黄と鉱泉の混じったような独特な臭気が鼻に突く
しかもかなりの湧出量で、土嚢が積まれているが辺りは水浸し、そばの川へと流されているようだ。
無色透明だが真水で無いことは確かなようで、無人施設なので使用後の廃水でもないだろう
建物周辺には人気は無く車も無い、パイプ管が古くなり腐食個所から漏れている様子
上JI (3)

上JI (2)

車道からは少し離れているので、気付く人は殆どいない
手に取ると生温い感じで、25~30℃くらいはありそうな温泉(鉱泉)だろう
よく見ると、金網越しの建物からもドバドバと流れ出ている。
この施設は炭鉱跡地に作られたので、坑道から湧き出る廃水だと予想した。
上JI (4)

上JI (5)

以前ここを探索した時は何事も無かったので、時期的な現象なのかもしれない
以前探険仲間から聞いた話では、その方も同様に、この施設から温泉(鉱泉)が放出され辺りが水浸しになっていたそうだ。
今も湧いているかどうかは定かでない?

8月は、3月同様にまた高校野球特別編集になりますのでご了承下さい
今年は「北海」、「白樺学園」ともある程度は勝ち上がると予想しております。

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