久しぶりの更新になってしまいました。
今年の高校野球は例年になく熱戦が多く、すっかりブログは後廻し
忘れられそうなので、この辺でひとつ夕張ネタをどうぞ
ここは、今年の春に探険した夕張鹿島地区に残る北菱鹿島炭鉱跡で、昭和45年頃に廃鉱になったようです。
車道の向かいから見えるボタ山がいい目印になるようで、廃屋のそばにある十亀和橋を渡ると何やら?
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (36)
道はすぐにT字路になり、右側と正面奥に遺構が残っているそうで、まずは近くにある細かいから撮影開始
ちなみに左側はかつての住宅街があるそうですが、殆ど廃道で笹やブッシュに覆われてます。
まずは近くにあったこんなモノ
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (37)

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (1)

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (2)

坑口ではないと思われますが上にも登れるようで、建物跡の残骸で?、ブッシュと木に埋もれかかってます。
そばには、小高い丘になった土台跡、登ってみると、元栓の跡と廃管が聳えていた。(3mくらい)
小高い丘の跡は炭鉱跡ではよく見られるもので、重要な建物があったケースが多いようです。
さらに沢を辿り奥のブッシュを進んでみると、鹿島炭鉱の中心部ともいえる遺構跡が残っていた。
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (5)

夏だと埋もれて気付きにくいかもしれない、菱形のマークは北菱炭鉱の跡といえる
斜面を登り近づいてみると、こんな感じ
横から見ると坑口か?と期待したが、どうやら違う様子?、斜面なので土砂崩れで原型が破壊されている。
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (8)

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (10)

なんと斜面の上にはさらに遺構が残っているではないか?
金属製のワイヤーロープやコンクリート片が散乱しており、上まで登ってみるしかないようだ。
さてさてこの上には何がある?
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