遺構を目指し斜面をよじ登ると、苔に覆われたり崩れたコンクリートの残骸を次々発見
ワイヤーで繋がっていたと思われ、最上部に登ると、うず高く残るボタ山だった。
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (11)
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (12)

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (15)
滑り台のような遺構

眼下に見える川向かいは。かつて南部幌南地区と呼ばれ、商店街や大小の炭鉱が密集していた。
現在ではシャッター街道となり、バス停跡や廃館となった体育館や会館跡、炭鉱事故の慰霊碑などが残り、かつてを偲ばせる。
僅か40年余りで、時代に取り残されてしまったようだ。
さて斜面を登りきると、ボタ山が残るさら地で、作業道跡が伸びている。
北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (17)
今登ってきた斜面を見下ろす

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (18)

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (20)

遺構なども僅かに残る。
さすがにボタ山の頂上には登る気にならなかったので、周辺を探索
森の奥に伸びる作業道跡をたどると、採石工事現場などで見られるベルトコンベアー跡?

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (34)

北菱鹿島炭鉱、北夕炭鉱 (21)
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