北海道には、まだまだ知らない世界があるようです。
今回は、道民歴?十年以上の自身も初めて知った湧水のリポート
ここはS町から山奥深くにつづくペンケニコロベツ林道、林道好きなライダーにはよく知られた存在のようだ。
ペンケニコロベツ林道名水 (1)


通年開放されているが、一般の人なら用事が無ければ走行することもないだろう
ここには一部の地元住民しか知られていない、名水が秘かに湧いているそうだ。
何でも秘境ハンターは逃さない、フラットな林道を数キロ進むといきなり現れた。
なんと、小屋とタンクらしきものが整備され、2本のパイプから勢いよく放出中で汲みとりもしやすくなっている。
、山奥にしては意外に利用しやすいようだ。
ペンケニコロベツ林道名水 (2)

ペンケニコロベツ林道名水 (3)

ペンケニコロベツ林道名水 (5)

ペンケニコロベツ林道名水 (4)

ここは保健所の分析書は無く、北海道の場合はエキノコックスの心配もあるので、煮沸してコーヒーなどにお勧めです。
地理的にも不便な場所で、ネットでも情報が少ないようなので、嗅覚と野生の感覚でどうぞ



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