ここは柱状節理で有名な道北の某温泉郷(バレバレですな~)
温泉街をブラブラしていると、廃館となった巨大な温泉施設を発見
ここの温泉郷は宿ごとに源泉を持っているため、、使われていたハズの源泉が、まだ湧いているのではと睨んだ訳です。
層雲峡湯 (1)

川に架かる橋周辺を調査すると、小屋掛けの源泉施設を見つけますが、こぼれ湯はなく機器のみが残ってました。
さらに進むと、職員寮跡のような建物がブッシュに埋もれながらも残っており、最近までは使用されていたようですが、人気はなく廃館状態のようです。
エゾ鹿と早くも遭遇しますが、この付近のは人間慣れしているようで、近づいても逃げません
鹿からすると、人間も風景の一部なんでしょう
層雲峡湯 (5)

層雲峡湯 (7)

少し進むと、臭う!!確かに臭う、さらに真夏だと云うのに微かな湯気が立っている。
これは間違いない、近づくと足元からボコボコと湧いているではないか
温泉卵なら一瞬にして出来そうなほどの熱湯で、手も付けられないほど熱く60℃以上はありそう
得意の洒落ではないが、配管が廃館に延びているようで、かつては職員寮に使われていたのだろう(何とも贅沢)
そういえば、別な宿に友人がかつて務めていたが、やはり温泉は入り放題だったそうだ。
層雲峡湯 (6)

層雲峡湯 (4)

かつてはCMも流れていた温泉宿、自身も日帰り入浴を楽しんだが、時代の流れに飲まれてしまった。
「国破れても温泉は残る」、自然の力は無限なんですね~、でももったいないな~





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