北海道の、とある風光明媚で海岸線の綺麗な観光名所の街、そんな外れにひっそりと洞窟が眠っている。
厳密には戦争遺構で、特攻艇の秘密基地として内密に掘られたようだが、終戦により未利用のまま忘れられた。
(当時の日本は、神風特攻隊だけでなく人間魚雷も敢行されたと言われている。)
機密事項だったため、一般には知らされなかったようだ。
* この場所は危険等につき、自己責任での行動を
特攻艇 (1)


まずは入り口となる旧高島隧道、簡易な塞がれ方なので中が覗けました。
今はすぐそばに新トンネルが掘られ、ここに来る人は外回りの営業社員くらいでしょうか?
トンネル手前から車両通行禁止なので、徒歩で探険開始、さてさて見つかったんでしょうか?
特攻艇基地 (2)

特攻艇基地 (3)

ここまでで場所が分かった方は、かなりの秘境通といえます。
ここから、ブッシュの茂る斜面を下り海岸線に出てしばらく進むと崖沿いに有るそうですが?
背丈以上に伸びるイタドリとブッシュに苦戦しなかなか見つからない!!
ここは冷静になり、海岸を眺めながら作戦を練リ直し、
遠くにはなんと蜃気楼のような光景もみられ、思わずシャッターを切った。
蜃気楼 (3)○

じっくり探すと人工的な石垣を発見、その上だろうと判断し、夏を過ぎてやや薄くなったイタドリ地帯を掻き分ける。
そして、目の前に現れたモノは!!、埋まってはいるが間違いない、まさに洞窟いや秘密基地跡だ。
不気味な暗闇が地底へと続いている。
特攻艇基地 (4)

ここまで来たら突入しかないっしょ、 秘境探険が卑怯者で終わりたくはない
  
~次回突入編へつづく






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