では突入してみましょう
幅約2m、高さ約1m、土砂で半分ほど埋まっている様子
おそらく、この街の住民でも知らない方が多いと思われます。
そんなマニアックな場所ほど燃えるのが秘境通のナベたるゆえん
特攻艇基地 (6)

 
下りた場所は結構広く、寝泊りが充分できそうだ。
びっしりと生えた苔が年月の長さを物語るが、坑道のようで意外にしっかりした作り、岩もまだまだl崩れる心配はない
四角に掘られた内部からは、当時の息遣いが聞こえてきそうだ。
ヘッドライト装着で進んでみる。
特攻艇基地 (10)

特攻艇基地 (7)

特攻艇基地 (8)

直線に掘られた穴はやや狭くなり、奥は暗黒の世界、目が慣れるまでは何も見えない
10m程進むと、 戦時中のモノと思われる木片や錆びた金属片が僅かに残る。
中腰になりながら、一歩一歩進むと20m程で行き止まりとなっていた。
特攻艇基地 (9)

戦時中、極秘命令が下るまで、艇とともに待機していたのだろうか?
北海道の海沿いには、こういった戦争遺構が数少ないながらも残っている。
永遠に語り継ぎ、風化させたくない場所ですね、
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